ぽんずのセカンドオピニオン

エンセファリトゾーン症?

ぽんずの両前足と右後足が麻痺してしまって3週間。投薬はつづけていますが、左後足の動きも悪くなってきてしまいました。

ふと見るとこんな感じで倒れこんでいるので、心臓に悪いです。

ぽんず
ぽんず

寝とるだけやに……

水は毎日100~120mlほど飲むのですが、ペレット、ペレット牧草の食いつきがいまいちです。というより、食べに行くのもしんどい、と言ったところのようで、こちらが気づいて食器を近づけると食べます。気づいたときに食べさせてはいますが、さすがに1日中付きっきりというわけにもいかず……。

前回の診察から1週間、薬もなくなってきたので再診へ行ってきました。

数日前にセカンドオピニオン先の病院にも予約し、その先に伺った必要書類をいただくのも兼ねて、の再診です。

さて、再診ではぽんずの体重が1.45kg。前回より100gほど減っているので、何とか栄養を摂らせてあげてください、とのこと。確かに毎日触っていて、背中やお尻の骨が出てきたなと思っていたのです。がんばろう……。ひとまず投薬の効果も見られないので、薬はストップして栄養を摂りながら、セカンドオピニオン先の受診に備えることになりました。その間に何かあったら点滴などで対応するのですぐ来てね!とのことです。先生ありがとう!

そして、セカンドオピニオン先に提出するレントゲンと、今まで投与してきた薬をまとめた書類も作ってくださいました!しかも再診料だけで!! 神様や……!

セカンドオピニオン先の病院は小動物専門医として有名なようで、帰り際に先生から
「○○先生はうさちゃんに詳しいので、何か治療のきっかけが見つかる期待があると思います。もし診察が終わったら、僕にも結果を教えてください。後学のためにぜひ知りたいです」
と……!先生、まだ30代前半(くらい)で若いこともありますが、勉強熱心!そしてセカンドオピニオンというとまるで先生を信頼していないみたいで何か悪いなと思っていたのですが、セカンドオピニオンの背中を押してくださって、すげーいい先生!

ということで、先生の応援とレントゲンと書類を胸に、セカンドオピニオンに行ってまいります。