ぽんずの介護生活

エンセファリトゾーン症?
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我が家のぽんず、まだ2歳と今が男盛りという時期ですが、両前足と右後足が麻痺してしまったので早めの介護生活に突入です……。

なかなかしんどそうです。がんばれー。

前足がつけないので顔を上げるのがつらそうなので、低いお皿にごはんを入れてみました。

噛み続けるのも顎がしんどいようで、急遽ペレット牧草も投入。あとは病院からいただいた栄養食をゼリーやバナナに混ぜ、朝昼晩に食べさせています。でもウンチは小さいので、全然量が足りていない様子……。

水はシリンジであげますが、何とか自分で飲んでもらいたい。ということで、こんな試作品を作ってみました。

水の入ったコップが低すぎても高すぎてもダメなようで、これくらいに傾けると飲んでくれるので、傾きを牛乳パックで再現(クリップがついているのは重さの調整のため)。

ちょっと安定が悪いので改良が必要ですが、試作品にしてはまずます。

しかし顎がベッタベタになるので、結局タオルで拭きにいかないといけませんが(笑)。

娘はぽんずのために車椅子を作るんだと、設計図を書いております。

食べることは生きること。なかなか食が進まないけれど、がんばれぽんず!