ぽんずの緑内障、眼圧が下がりました

散歩するうさぎ 緑内障

我が家のぽんず、1歳の若さで緑内障を患っております。

毎日せっせと、以下の目薬を点眼しています。
①ジクロフェナクNa点眼液0.1%目薬
→炎症を抑えるもの
②ラタノプロストン点眼液
→一番強力な緑内障の目薬
8時間ごとに1日3回、と言われていますが、さすがに難しいので、
朝7時、昼14時、夜21時
のペースで点眼しています。

飼い主もぽんずも慣れないうちは失敗してしまい、目薬を無駄に消費して1ヶ月に1本もたなかったのですが(汗)、今では阿吽の呼吸でうまいこと点せるようになり、優に1ヶ月はもつようになりました。2本で4000円かかるので、ありがたい……!

目薬がなくなった場合は飼い主だけ病院へ行ってもらってくれば良いのですが、ぽんずが緑内障を患っている右の眼球に謎のできものを見つけたので、久々に病院へ連れていくことにしました。

目に出来物ができたうさぎ

見えるでしょうか……。目頭のキワの白いところの、下のほうに謎のできものがあるのです。

病院へ行くと、先生はうーん、と悩ましそうにぽんずの目やら口やらお腹やら、体を一通りチェックします。
「緑内障治療で出している目薬が炎症を抑えるものなので、このできものは炎症ではないと思います。目をしきりに痒がるということもないようですし、食欲もあるので様子見ですね」
とのこと。初見で癌とか悪いものではないようなので良かったけど、何かよー分からん、っていうのも不気味で怖いものです。

目の受診ということで、久々に眼圧を測っていただくことになりました。眼圧の正常値は20以下ですが、ぽんずはピーク時は50、3か月前の測定では40でした。

そして今回、何と!

22!!!!

何と22です!ほぼ正常値!正常だからと言って点眼がなくなるわけではないですが、薬である程度コントロールできる=眼球摘出する必要が今のところはないので一安心です。

目薬がなくなったら次回の受診に連れていくこと、その前にできものが急激に大きくなったら即受診すること、ということで診察は終わりました。

写真は、秋の終わりに公園を散歩したぽんずです。ちょっと右目の下のほうにできものが見えますね。

散歩するうさぎ
ぽんず
ぽんず

紅葉はええねえ。